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東日本大震災から1年がたって
東日本大震災・原発事故発生から一年がたちました。

振り返ってみると、わたしたちもこの一年間、
ゆめ風基金・大阪救援本部の動きに合わせ、箕面での救援バザーの開催、
支援Tシャツなどといった形で被災地支援にかかわってきました。

そんな活動を通して仙台の障害者とも出会うことが出来、
箕面でのシンポジウムの開催、そして年末には、
実際に被災地にカレンダーを届けることも出来ました。

そうやって被災地の人々と交流する中で、
むしろ自分たちが勇気付けられることが多々あったようにおもいます。
そしてこれからは、被災地の動きを見守りながら、
そこで見聞きしたこと、体験したことを
自分たちの町に、言葉に、活動に反映させて行かなくては、
と強く感じています。

その一歩として、三月二五日には、大阪救援本部のイベントとして、
東北⇔関西交流祭、ふたたび、扇町公園にて
芋煮交流会&ふりかえり会を開催します。

関西から被災地まで支援活動に行ったなかまがあつまって、
そして、はるばる石巻からのゲストも交え、芋煮をつまみながら、
この1年をふりかえりたいとおもいます。

近くにお住まいの方はぜひぜひ、お立ち寄りください。

いま現在、被災地では、新たな拠点づくりが次々とはじまっています。
それぞれさまざまな困難をかかえながらも、未来に向かって、
ほんとうの復興に向けてゆっくりと動き始めています。

これからも、折にふれ、この積み木紙面でもそういった動きを
報告して行きたいとおもいますのでよろしくおねがいします。


| おしらせ | 12:57 | - | - |
共に働く私たち
ここ数日、内職の仕事でカッターシャツの表示を60個ずつ」数えて、袋に入れる作業を障害者スタッフ全員でやってます。作業がしやすいように、障害者スタッフと健常者スタッフが工夫して、一緒にゲージを作ったりしながらやっています。60個のマス目を健常者スタッフが書いて、その中に字を書きたそうにしていた障害者スタッフが1〜60までの数字を書いていき、「すごいねぇ 本澤さん、字書くの上手やん」とか、皆で盛り上がったりして、とても楽しい発見がありました。
各自ゲージをもって、その60を書いたマス目の上にシャツの表示を置いて
、少しの工夫で誰もができる作業になりました。

かりめろは時々、「共に働く」ってなんだろうと思い悩んでしまう時があります。障害のある人もない人も対等な立場っていったって。そんなの夢物語だよと思ってしまう時もあります。

でもただ一緒に働いているだけで楽しいと感じられる時がいっぱいあります
。誰かのダジャレに笑ったり、同じ口癖に力がぬけたり、時々、そっとお茶をだしてくれる人がいたり・・・  

「今中さん」とか言って声をかけられると嬉しくて、自然と皆から力をもらって元気になっている自分を感じます。かりめろはそれだけで充分「共に働く」意味があるような気がします。

困っている時は動ける人がフォローする。喜びは皆でわかちあう。労働センターはそんな事が本当に実現できる場所なんだなとおもいなす。だって、それぞれの全員作業できるんだから見ていて本当に嬉しいです。

これからもこんな幸せな労働センターでずっと働きたいなってこの作業を通じて実感しました。

| ちかごろあれこれ | 10:08 | - | - |
あけましておめでとうございます
昨年は東日本大震災があり、本当にたくさんの尊い命が、犠牲になり、心からお悔やみもうしあげます。

たくさんの人の「日常」が急に奪われてしまい、今でも放射能や風評被害に苦しむ人々、また、また住みなれた故郷をはなれ、新しい土地へと移転されていった人々を思うと、心が痛む気持ちでいっぱいになります。

そんな中、昨年私達は、救援バザーや被災障害者支援Tシャツなどを通じて、継続的な支援をしてまいりました。その活動に本当にたくさんの方がご協力して下さり、本当にありがとうございました。

たくさんの人に見守られ、支えられ、今年で豊能障害者労働センターは30周年を迎えます。6月には30周年記念イベントとして、箕面市立メイプルホールで、伊東君子さんと伊南かっぺいさんのトークライブショーを開催する予定です。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

今年は一年は、今まで以上に命の尊さを感じる一年になるかと思います。私達も、「自分たちにできること」を日々胸に問いかけ、これからも東日本大震災で被災された方々に継続的な支援を行っていきたいと思います。

今年一年も、豊能障害者労働センターをどうかよろしくお願いします。

| ちかごろあれこれ | 15:57 | - | - |
今年も一年ありがとうございました♪
今年も残すところあとわずか。

今年は3月11日の東日本大震災で多くの人が被災され、本当に心が痛むような一年でした。

その中で私達は5月の救援バザーをはじめ、被災障害者支援Tシャツなどを通じて、被災された多くの方々に継続的な支援を行ってきました。
たくさんの方が私達の活動に協力してくださり、人と人とのつながりの切に感じる一年でもありました。

来年、豊能障害者労働センターは、多くの人に支えられ、見守られ、設立30周年を迎えます。これまで以上に感謝の気持ちをこめて、たくさんの「つながり」や「絆」を大切に私達も一段一段歩んでいきたいとおもいます。

今年一年本当にありがとうございました。
また、来年も豊能障害者労働センターをよろしくお願いします。

| ちかごろあれこれ | 15:51 | - | - |
人権フォーラムについて
12月4日、みのお人権フォーラムがありました。

人権フォーラムの様子

第1部では、八幡隆司さん、及川智さん、小野哲さんをおまねきし、今回被災された当事者や、被災地での援助活動の報告などを伺いました。第2部では、高田浩行さんも加わって、シンポジウムがありました。

東日本大震災のような、大きな災害の中では、障害者はどこへ避難するのか。誰と避難するのか。地域とのつながりがなければ、障害者は孤立してしまう。

福祉避難所に行っても支援がなくて、トイレにも行けない。救援物資も自分で取りに行けないという状況の中、普段から地域とのつながりがどれほど大切かということを痛感しました。

私はお互いを知ることから、生まれる支援があること。地元の力を信じることということ。意識と知識が重なって、救える支援があることという言葉が印象に残りました。

及川さんは、これから多くの課題がある状況で、当事者の目線から発言していくことが大切と言っておられました。

災害は、いつどこでおこるかわからない。障害者がそんな中で助かるには、地域でのコミュニティーが取れて、私たちはここにいるよと、当事者中心のネットワークをつくっていくことが大切だと思いました。

貴重なお話をお聞かせ頂いた1日となりました。

| ちかごろあれこれ | 13:18 | - | - |
【再放送】Eテレ(教育テレビ)で豊能障害者労働センターが紹介されます!
☆今年6月にEテレ(教育テレビ)で放送されました
福祉ネットワークがアンコール放送されます

豊能障害者労働センター他、
箕面市の障害者事業所が紹介されます。

『障害者の“働く”を支える −大阪・箕面市 社会的雇用の取り組み−』


放映日:2011年8月30日(火)PM8:00〜8:29

再放送:2011年9月6日(火)PM0:00〜0:29


| おしらせ | 13:58 | - | - |
第20回国際歴史言語学会のロゴとTシャツを小泉祥一がデザインしました!
7月25日〜30日大阪の国立民族学博物館で開かれる
第20回国際歴史言語学会のロゴとTシャツを
小泉祥一がデザインしました!

ロゴデザインと第20回国際歴史言語学会の記事が掲載された
新聞記事はこちら

ロゴデザインの制作写真やTシャツが掲載された
第20回国際歴史言語学会のホームページはこちら(英文ページです)

| おしらせ | 09:29 | - | - |
機関紙「積木」225号(テキスト版)を掲載しました。
「積木」225号(テキスト版)を掲載いたしました。

こちらから読むことが出来ます。

| おしらせ | 10:13 | - | - |
機関紙「積木」225号(PDF版)を掲載しました。
「積木」225号(PDF版)を掲載いたしました。

こちらから読むことが出来ます。テキスト版は今しばらくお待ちください。

| おしらせ | 09:27 | - | - |
ドキドキ!移動販売!
今年も移動販売の季節がやってきました。

箕面市内の小中学校に、私達が制作している
Tシャツや雑貨等を持っていって先生方に見てもらっています。

「今日はどこの学校にいく?」だとか、
「今日の担当はだれだれ」だとか。みんなドキドキ。
(カリメロがいちばんドキドキ?)

学校に到着して担当の先生に挨拶して、
商品をレイアウトしたりして販売にはいります。

1校につき4人体制で行きます。
皆、学校へ向かう車の中では今日はどれくらい
売れるかなぁと大盛り上がり。

目標金額30万を目指して、今日も皆で学校にTシャツを
売りに行きます。

ファイトなのだ!

| ちかごろあれこれ | 15:17 | - | - |
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